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インプラントといえば、まず考えられるのが、失われた歯の代用としての
使われ方です。
実際の臨床でもたいていはこうして用いております。
ブリッジの支台(土台)数本歯の抜けた箇所にブリッジを
作る場合、支えになる箇所に植え込みます。
この場合、なるべく多くのインプラントを植えたほうが
丈夫なものになります。 |
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歯の代用としてではなく、通常では安定しない義歯の固定源としても
よく用いられます。
すなわちしっかりと固定したインプラントにアタッチメントという固定装置を
取り付け、それに義歯を固定させて安定度の高いものとする方法があります。
これですと、装着感はブリッジスタイルのものよりは劣りますが、咬める能力は
ほぼ互角で、多くの歯が欠損しているときは、治療費を安く上げることができます。
その他、インプラントは歯並びを良くする矯正治療にも位置の不正な歯を正しい
位置に動かす際の固定源としても用いられています。


模型の型どり
レントゲン撮影等を行います。
インプラント治療は自費治療ですが一応保険証を持参してください。
インプラント埋入手術に先立って
他の歯の治療が必要なときは、先に必要な治療を行います。

当日は普通通り食事をとって来てください。
手術中は全く痛くありませんし、精神安定剤などを投与して行いますのでリラックスして受けていただけます。
時間は60〜120分くらいとりますので時間の余裕をみて日時を選んでください。
術後は抗生物質と炎症止めをお渡ししますので必ず指示されたように服用してください。
入浴、飲酒は少しぐらいならかまいません。
手術の後、3〜4日から1週間くらいは腫れ、鈍痛が残ることがありますが、お渡ししたお薬を服用していただければ大丈夫です。

手術の時、縫った糸をはずします。
このころになると腫れ・痛みは大抵引いていることが
ほとんどです。麻酔もなく痛くないように簡単にできます。

その1. 植えた箇所の診査
その2. タイプによっては"アバットメント"という
歯ぐきの上にくるパーツを取り付ける簡単な手術をします。
その3. 予備の型取り
(後日行う正確な型をとるための個人トレーを作るための型取り)
その4. インプラントを植えてある部位を正確に再現するため、
正確な型取りをします。
その5. 出来上がった土台と人工の歯をインプラントの上に乗せて
噛み合わせや型をチェックし、合えば取り付けます。
その6. 実際使っていただいた感想を言っていただき、
不都合な箇所の修正をします。







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